園の様子

園の様子

幼稚園の様子のご紹介です。
4月の頃の年少さんは、みんな毎朝”ママがいい~”の合唱です。自分の身の回りのことはもちろん、椅子に座っていることもなかなか・・・という感じです。生まれて3~4年です。わからなくて当たり前・出来なくて当たり前です。私たち大人は、自分たちの子供の頃を忘れて子供たちに要求してしまいます。やる気のない子供はいません、ただ、初めての事ばかりで不安なだけ、やり方や手段を知らないだけです。言葉がけ一つで子供の動きは変わります。早くしなさい→急いでくれると嬉しいな、こうしなさい→私はこう思うな、手伝って→~ちゃんの力が必要なの・助けてくれる、と言葉掛けを少し変えることで動きが変わってきます。幼少期の子どもたちにとって、100の言葉より1つの実体験が大切です。園でのたくさんの行事やイベントを通して、小さなことでも認めてもらい、褒めてもらいながら成長していく子どもたちの様子を、ぜひ、保護者の皆様にも見ていただきたいと思っております。

2020年9月18日・25日 泥んこ遊び

園庭に即席の泥んこプールの完成です。よーいドンの合図が待ちきれず、先生がフライング💦続いて子どもたちも負けずに、すごい勢いで飛び込んで行きました。

👇年長さんの様子です。

みなさん、泥遊びについてどんなイメージをお持ちでしょうか。「汚い」「衣服が汚れる」「バイ菌だらけ = 子供にさせたくない。そんなイメージをお持ちの方・・・実は、泥んこは子どもの発達にとても良い影響をもたらしてくれるんですよ。
★水や砂、泥は子どもの身も心も開放してくれる遊びのツール。夢中になって遊ぶ中で「本来の自分」を表に出しやすくしてくれます。泥んこ遊びを通して子どもは、よく笑い、よくおしゃべりをするようになるんです。自然と大きな声を発し、仲間と協力し合い、色んな声掛けが生まれるんです。
★土・泥・水、どの素材も多様にかたちを変えます。また、水を加えたり、減らしたりするだけで固さや感触が変わるので、さらに子どもたちの想像力が掻き立てられるのです。
★泥に触れる適度な刺激により、皮膚が鍛えられます。泥には雑菌が混ざっていて、その雑菌に対する抵抗力も強くなるのです。
★「夢中になって遊びきる」という体験こそが、自己肯定感を育てていきます。水の音、弾ける水に興味を示し、夢中になり笑顔がどんどん湧いてきます。

👇年少さんの様子です。

アメリカの哲学者ロバート・フルガムの有名な言葉の紹介です。
人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ。人間、どう生きるか、どのようにふるまい、どんな気持ちで日々を送ればいいか、本当に知っていなくてはならないことを、わたしは全部残らず幼稚園で教わった。人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、日曜学校の砂場に埋まっていたのである。わたしはそこで何を学んだろうか。何でもみんなで分け合うこと。ずるをしないこと。人をぶたないこと。使ったものはかならずもとのところに戻すこと。ちらかしたら自分で後片付けをすること。人のものに手を出さないこと。
誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと。食事の前には手を洗うこと。トイレに行ったらちゃんと水を流すこと。焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい。釣り合いの取れた生活をすること・・・毎日、少し勉強し、少し考え、少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと。毎日かならず昼寝をすること。おもてに出るときは車に気をつけ、手をつないで、はなればなれにならないようにすること。不思議だな、と思う気持ちを大切にすること。

👇年中さんの様子です

最後に、みんなで記念撮影、はいチーズ!運動会の練習を頑張っている子どもたちへのご褒美の日となりました。

2020年9月 運動会の練習が本格的になってきました

先ずは楽しい気持ちを一番大切にして、担任たちが工夫した演出で興味・関心を持たせます。運動会に向けた気持ち作りから始め、みんなで力を合わせて一つ目標に向かっていく意欲を育てていきます。毎年、大きな行事を経験した子供たちは本当に大きな成長を見せてくれます。今年も楽しみです。9月上旬は、残暑が厳しいので、遊戯室で踊りを覚え、園庭で短く時間を決めて場所の位置確認をしていきます。

2020年7月 梅雨の合間に

今年の梅雨は、雨がよく降りました。ちょっとした晴れ間に園庭に出て、砂場にできた水たまりに裸足で入り楽しみました。

2020年7月20日 盆踊り

今年度は、3部の分散開催と人数制限にご協力頂き、盆踊りを開催することができました。
子どもたちの手作りの提灯、笹飾りで飾り付けをして、手作りのうちわを持って踊り、その季節でしか味わう事のできない行事を経験できました。とっても大きな掛け声と、空に手が届きそうなぐらい指先まで真っ直ぐに伸びたポーズで元気一杯でした。

2020年7月18日 県民の森(年長児)
心を動かす

延期になっていた県民の森に行ってくることができました。
子どもは、生活の中で心を動かす出来事に触れ、みずみずしい感性を基に思いを巡らせ様々な表現を楽しむようになります。幼少期の頃は生活の中で起きる出来事全てに心を動かしていると言っても良いくらいです。たとえば、小さい虫が飛ぶのを見るだけでも、心を動かす出来事です。子どもたちは、小さい虫が1匹いるだけで、数人で大騒ぎをしていることがありますよね。 「さっきね、こんな虫がね、ブーンって飛んでてね・・・」などと話している子どもの、表情や手の動きなどは、本当に多彩です。これ、みずみずしい感性を基に思いを巡らせているところです。周りの、大人が、「虫が飛んでたの!!」と、みんなで飛ぶ様子を真似して「ブーン」って言ってあげることで、子どもは、自分の気持ちを受け止められていると実感します。このような体験を通して豊かな感性が育っていきます。

2020年7月13日 ピアニカ研修

今日は、講師の先生が来てくれて、ピアニカ・楽器あそびなど楽しく教えて下さいました。幼稚園以外の先生と接する機会を作ることで、小学校に就学しても不安なく通えるようになります。

2020年7月3日 ぎょぎょランド
園外保育

外に出ることで、室内ではなかなか感じ取ることができない風や気温や匂いの変化、季節により聞こえてくる虫の鳴き声など、五感を通して自然を感じることは、子どもたちにとっては良い刺激となります。子どものうちは、外からのさまざまな刺激をどんどん吸収していく時期です。「あれはなんだろう?」という疑問を持ち、好奇心をくすぐられます。このような刺激は、子どもの考える力を伸ばし成長するためには必要不可欠なものです。
また、園外保育を通して、社会のルールを学べるのもメリットの1つです。園外での活動では、地域の大人や訪れた先の施設の職員など、さまざまな人と触れ合う機会があり、公共の場所でのルールを学び、どのような振る舞いをするべきなのか考える良い機会になるでしょう。子どものうちから社会性を培うことは、コミュニケーション能力の発達などによい影響を与えるので、とても重要です。

2020年7月3日 園外保育の練習(年少児)

園外保育の再開に向けて、年少さんが園外保育の練習をしました。並んで歩いたり、レジャーシートを広げてお弁当を食べることができました。

2020年6月30日 収穫

幼稚園の畑とプランターでできた野菜をみんなで収穫しました。お味噌汁や塩もみにして美味しく頂きました。

2020年1月30日 ダンボール滑り

園外保育で段ボール滑りに行きました。近くの川の堤防にみんなでお出かけして思いっきり楽しんできました。

2020年1月29日 節分

”鬼はー外””福はー内”と、新しい1年が始まる前に、鬼を追い払ってみんなが健康で幸せに過ごせるように願い豆まきをしました。みんなの心の中にある弱虫鬼を追い出して、強虫・元気虫になれるようお約束できたかな?

2020年1月23日 カレーご飯・秘密基地

毎週金曜日は園外保育の日です。今日は子ども達が楽しみにしていた秘密基地とカレーご飯の日です。
森の中をたくさん散策して、自然と触れ合いました。
お腹もペコペコになったころカレーのいい香り。外で食べるカレーはまた一段と美味しいね。

2020年1月22日 消防車

花井幼稚園では、年間に6回、地震・火災などの災害対策として園児と避難訓練を行っております。今回は消防署の方が園に来てくれました。

2019年12月19日 音楽会

運動会・発表会を頑張ったご褒美にサンタさんが幼稚園に遊びに来てくれました。

2019年12月5日・6日 生活発表会
表現する

発表会では「言葉」だけでなく音楽・身体運動・造形などの「表現」に親しむ機会が多くあります。友だち同士で互いに表現しあうことで、様々な表現の面白さに気づいたり、友だちと一緒に表現する過程を楽しみます。日々の保育の積み重ねの延長線上にある大切な行事です。子どもたちの思いや育ちを尊重しながら練習に取り組んできました。

2019年11月15日 県民の森(山登り)

傾斜がきついところ、緩やかなところ、石がゴロゴロしているところや木の根っこが突き出しているところなど、足元の状況は常に変化し、心や体の状態も変化していきます。その変化を1日かけてたっぷり味わってきました。山は自立心を養うには格好の場所です。仲間と励まし、応援しあいながら頑張って頂上を目指しました。

2019年10月12日 運動会
運動会から育つもの

子どもたちがつくる、子供たち一人一人が主役の運動会です。
大きな行事を、みんなで力を合わせて乗り越える経験は、幼少期の子どもたちにとってとても重要です。
「運動会の練習を通して責任感が育ってくれるといいな。」
「運動会の練習を通して協調性を身につけてくれるといいな。」
「運動会の練習を通してやりぬくことを学んでくれるといいな。」
「運動会の練習を通して・・・・・・・。」
仲間たちと、先生と、この運動会を通して園児一人一人がどんな成長をしてくれたかが大切です。
演技を終える度に、大勢のお客さんから沢山の拍手をもらい身体いっぱいに何かを感じ取ってくれたことと思います。
この達成感が、次の意欲につながっていきます。

2019年7月12日 盆踊り

子どもたちの手作りの、笹飾り・ちょうちんを園庭に飾りつけて、素敵な、浴衣・ジンベを着て、手作りのうちわを持って元気いっぱいのかけ声で踊りました。四季折々の地域の伝統的な行事に触れ、自分たちの住む地域に一層親しみを感じることのできる良い機会となっております。

2019年6月18日~7月9日 プール

暖かくなってきたので、幼稚園のプールで水遊びを始めました。子供たちは、水遊びが大好きで、登園すると”プールまだぁ~””早くはいりたい~”と待ち遠しそうにしています。

2019年5月17日 花祭り

本来は、4月8日のお釈迦様の誕生日に行う「花まつり」ですが、入園・進級の兼ね合いもあり、当園では毎年5月に行います。”私たちもお釈迦様のようにやさしく、真の智慧のある大人に成長しますように”との誓いを込めて誕生仏に甘茶を灌ぎお参りをします。天上から甘露水が降りそそぎ、花がいっぱい咲く中、お生まれになったお釈迦様は、誕生と同時に七歩あゆまれ”天上天下唯我独尊”と言われたいいます。この言葉の意味には、”この世で私(お釈迦様)が一番尊いのだ”という意味だけでなく、”この世にたった一人しか存在しない、かけがえのない私たち一人一人が尊いのだ"という意味があります。”子どもにとって、お父さん、お母さんはかけがえのない存在であり、お父さん・お母さんにとっても、子どもは決して替えのきく存在ではない。親兄弟・親友・恋人も然り。そして苦手な誰かも誰かにとって大切な存在であり得るのです。お互いがお互いに大切な存在であり、お互いに尊敬しあって生活し、安心(あんじん・こころやすらか)の世界を心がけましょう”というのがその意味するところです。大人でもなかなか難しいですが、せめて子どもたちが人にやさしく、思いやりのある子に育ってくれますようにと願ってやみません。

その他

畑の活動
身近な植物の栽培を通じて、生きているものへの愛着を感じ、生命の営みの不思議さ、生命の尊さに気付き、感動したり、大切にします。

朝の活動
学びは、常に遊びの中にあります。異年齢の環境の中に共同作業が生まれ、上の子が下の子に教えてあげることでお世話の気持ちが育ち、下の子が上の子に対し憧れの気持ちが自然と育ちます。砂場での砂遊びを通して、一人遊びの世界から、友だちと一緒にすることの楽しさを知り、協力することを学び会話が生まれ、物の取り合いから貸し借りを学んでいきます。それは異年齢の遊びの環境があって初めて学べることです。各教室での一斉活動が始まる10時30分までは、運動遊び、、砂遊び、遊具あそび等、朝の活動を充実しています。

園外保育(毎週金曜日)
園内では経験できないことを、園外に飛び出し、その季節でしか経験できない活動を体験します。

年長児 水あそび(ぎょぎょランド)
年長さんがバスに乗ってぎょぎょランドに水あそびに行ってきました。

お問い合わせ

(0533)86-4416

(0533)84-9158

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今月の予定

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